ロサンゼルスで不妊治療・卵子提供エージェンシーの体験記                        
                                              自分自身も不妊で悩み、代理出産という道を選択、女児を授かりました。    
みなさん、「UMU」というポータルサイトご存知ですか?
このたび、私石原個人の代理出産ストーリーを載せて頂きました~。
記事はこちらから



UMU」は
”不妊、産む、産まないに向き合う全ての女性たちへ”、向けて
様々な選択、決断をしてきた女性達のリアルストーリーを発信しています。



がん闘病中に不妊治療を経験した女性二人が
作った会社が運営しているそうで



ここは、不妊治療のアプリを開発中、今秋には
不妊治療の履歴や医療費をスマホで
管理できるアプリを配信する予定だそうです。



なんと画期的な!



確かに数年にわたっての不妊治療の記録を
どうやって管理していくかというのは、
あまり人にも相談できないし
かなりの量の情報になってきますし
大変なことですよね。



アプリ、楽しみにしています。
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テーマ:不妊治療 - ジャンル:結婚・家庭生活

卵子提供 精子提供 代理出産についての個別相談会を
東京で行います。
日にち:2016年3月26日(土)27日(日)
時間: お一組1時間半枠 
場所: 東京都中央区

事前に予約が必要となりますので
以下からご連絡下さい。

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皆様のご連絡をお待ちしております。

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さすがアメリカアップル社、そしてフェイスブック社
女性の従業員のために、卵子凍結についての
補助金を出すというニュース。




アップル社は
凍結と保存費用として
最大2万ドルということですが
約212万円ですよ~




とても嬉しい制度。




正社員だけでなくパートタイムにも適用されるらしいです。




わが社のために一生懸命働いてくれる社員が
将来不妊のために苦しむ姿をみてきていたんでしょうね。




2万ドルあったら、1回の採卵と10年分の保存料もでる。




今、子供が欲しくなくても、40過ぎで気持ちが変わることがあるので
(たーくさんそういう方をみてきてますが)
一人でも多くの人が利用できるといいですね。




日本では、卵子を凍結しておきたいという女性も
増えているようですが、やはり
こういったことに興味がある+
お金がある+
結婚はしない予定だが、子供は欲しい!




という強い将来に対してのビジョンがない限りは
なかなか自費では、ここまでしないですよね。




少子化日本にもこの補助制度が
上陸することを願っています。
先日、アメリカのレズビアンカップルが、自分達が選んだドナーと
違うドナーの精子と受精させられたと精子バンクを訴えたとの
ニュースがありましたね。




自分達は白人なので、白人の精子ドナーを選んだが
黒人のドナーと取り違えられたというのです。




子供が生まれて発覚。早2才。
子供は愛しているが、
白人と黒人の混血の子供を育てていくのには
土地柄、人種的な寛容が厳しいところにいるらしい。





ドナー番号330と380の違いだったそうですが、
そんな単純なミスがあるのかなあと
びっくりしました。




そういえば、私が精子バンクに精子購入のために
電話をしたときも
3回くらい、毎回同じ質問で、
その選定したドナーがどんな人かというのを
繰り返しきかれたっけ。




「もう、前回も同じこと言ったし、そっちにレコードあるでしょう」と
思ったけど




精子バンクは間違いがないように
番号だけではなく、その「中身」がどういう人なのかの
説明を細かくきくことで、番号と中身が同一であることを
数回確認していくってことだったんですね。





黒人だったから、今回は明らかに違う!ということが
わかったけれど、
白人同士の精子ドナーの取り違えだったら、
どうなっていたんだろうな。。。




あるシングル男性のお客様。初めてお会いしてからかれこれ5年になる。
他国に在住なのでこちらに仕事や、このお子さんを作るための
プロセスでいらっしゃるときには
よくランチに招待をしてくださいますが



今回は第二子のご誕生ということで、いらしていました。
はい、つまり、代理出産です。



さて、先日もご指定のレストランに到着すると・・・



なんど、美しい女性がテーブルに。



「え?誰??」って思いながら自己紹介すると
それはなんと彼の代理母でした!



美しい人。
まあ、若さというのもあるけれど・・・控えめな感じで
お母さんと娘さんも一緒にきていました。



つい先日産んだがかりよね??
ってそう、、彼の子を出産し、4日前に退院したばかりですと。
・・・すごい元気・・・



代理母って、もうちょっと肝っ玉かあちゃんみたいな人
を想像しますが・・・こんな人もいるのね。



妊娠中もとてもエンジョイしたという。
お母さんにも「娘さん、本当に素晴らしいことを
してくださいました」っていったら、



「人をこんなにハッピーにさせられるなんで、
うれしいことね。
私は素晴らしい娘と孫を持てて幸せよ!」って
お母さんも誇りに思っておられました。



彼は男性シングルなので、卵子提供代理出産の助けが
必要で、ミラクルベビーでは
卵子提供部分を担当していました。



一人目代理母が流産。
そして2人目代理母が数ヶ月前に第一子を出産、
そして今回は3人目の代理母で第二子。



卵子提供時代から考えると
ながーい道のりですが、やっと念願かないました~!



お子さんができてからますます若くなりましたね!って
いったら、
すごく元気をもらえるからねって・・・。


お父さん、応援しています~~!

プロフィール

Miracle Baby

Author:Miracle Baby
サイトをご覧になってください。http://miraclebaby.us

アメリカ在住25年 ロサンゼルスで卵子提供、代理出産、精子提供などのサポートをしています。自分自身も不妊で悩み、代理出産という道を選択、女児を授かりました。「こんな私でもこんな難しいことが出来た」のです。

私の不妊治療ー代理出産体験談と、今の仕事を始めたきっかけをお話しています。 2月1日、8日と2週に分けお話しています。 ネット放送で聞くことが出来ます。



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