ロサンゼルスで不妊治療・卵子提供エージェンシーの体験記                        
                                              自分自身も不妊で悩み、代理出産という道を選択、女児を授かりました。    
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
brush_teeth.jpg

みなさん、歯の健康には気をつけていますか?
歯槽膿漏、歯周病。
自分には関係ないと思っていても・・・口臭がある人は
その可能性大!
口臭は本人にはわからず周囲の人も告げてくれないことも多いので
気が付くのがおそくなったりしますので、
注意!!です。
私も主人に口臭がないかどうかよく聞いていますよ・・・。






以下の記事はその病気の恐ろしさ。
妊娠前からきちんと検査しましょう。





*******

長期にわたって、医師や歯科医達は、、
不良な妊娠結果と口腔疾患が
なんらかの相互関係があるのではないかと疑っていた。






そして、残念ながらこの疑いが証明された。






米国カリフォルニア州サンタモニカに在住する女性が、
妊娠期間、重度の歯槽膿漏にかかった後、
赤ちゃんを死産させた。






死産のあと、その女性の歯槽膿漏
死産の原因となった細菌が
同じであったことが判明された。






おおよそ、4分の3の女性が妊娠中、
歯茎からの出血を経験している。 






妊娠前と妊娠中の歯の手入れはとても重要だ。




 
とくに、治療をおこたった歯肉炎は、
歯茎の出血の原因になり、
その細菌が口から体内に侵入し、
胎児に感染するからだ。

参照:conceiveonline -2010年6月15日の記事より

スポンサーサイト
初めての移植。
まちにまった日。
代理母の痛そうなお尻の注射をみてからは、
私たちだけの問題ではないというなんともいえない重みが
またのしかかってきた。






移植部屋。
私も入れてくれた。
「うーん、いいライニングだねー」と
超音波で内膜をみた専門家。





たくさん飲んだ水が膀胱にたまってきて、体の小さい代理母
「ドクターまだこないの~~~?ちょっともう限界だわ、膀胱が破裂するよ、わたし」
ウルトラサウンドの彼に話してみると
「じゃー、10秒尿を出してきていいよ、ワン、ツー、スリーと
数えて10秒だからね。で、ストップするんだよ」
「えー!!そんな・・・勢いで出てしまったらどうするんですか?」
「大丈夫大丈夫」






ってことでそろそろ・・・内またでトイレに向かう代理母






数分後、にこやかに戻ってきた。
「あーだいぶ楽になったわ、結構10秒って長いもんね。」





ドクターがやっときた。
「今日までに3つの受精卵が状態がよく成長しています。
いくつ入れようか」を写真をみせてくれる。
「えっとー、2つで」
「OK」
双子以上を恐れる代理母は3個全部入れるということは
いやだという。





本人確認が数人によってされ、私たちの受精卵が
すーっと代理母の子宮の中に入っていった。






目にみえないくらい小さい命。
でもウルトラサウンドを通して、ぴかーっと白く光ってみえる。






ウルトラサウンドの担当の彼が私たちの2人の手をとって、握り合わせてくれた。
私もその瞬間を感じられるように・・・。

最近、歌手のセリーヌ・ディオンが41歳で双子を妊娠したというニュースが流れましたね。年齢も40を超えた美しいセレブだけが、なぜ妊娠できるのかと疑問をもちませんか?





例えば、40歳以上で妊娠した女優には、ハル・ベリー、サルマ・ハエック、ブルック・シールズなどの女優がいます。




でもこれらの例は、若い女性に誤解を招くことになりかねません。





米国の不妊学会によると、不妊治療をうける5分の1の女性が40歳以上で、そのうちの3分の2の女性は自分の力では妊娠できないというのです。また、40歳で体外受精を受ける女性のうち、自分の卵子妊娠できる確率は23%で、もし妊娠したとしても、実際に出産までこぎつける率は16%の割合だというのです。





もちろん、42歳で自然妊娠する女性は世の中にいます。でも、この確率は残念ながら少なく、長い間不妊で悩み、苦しんできた人たちも多いのも事実でないでしょうか?





44歳になると、自分の卵子で妊娠する確率は1%以下だといいます。





ということは、このセリーヌ・ディオンの妊娠のニュースを私達はどう受け止めればよいのでしょうか。
特にキャリアを目指している若い女性に、「子供は何歳になってもつくれる」というイメージが事実との差において、誤解を招く可能性があるからです。





自分の理想とする結婚相手と出会うまでに時間がかかり婚期がおくれる。
仕事を優先し婚期がおくれる。





などなど、これからの女性にとって大きな課題となりそうです。





ちなみに、セリーヌ・ディオンが今身ごもっている2番目の子供は、彼女が「8年前に凍結した卵子」を使ったということです。41歳の彼女の卵子ではないということもお忘れなく。




参考:www.huffingtonpost.com/jill-brooke/celine-dions-pregnancy-ne_b_268695.html
卵子提供経験者、ともこのブログコーナーです。*



卵子提供エージェントのSさんから電話。
数ヶ月ぶりの声。





「久しぶりね。お元気。息子さんも元気?」
「はい、おかげさまで。」






前回の採卵は妊娠にいたらなかったので、
卵子提供者の私としては、もうSさんからの
連絡はないものと確信していた。






「実は、テキサス州に住んでいる夫婦が
あなたをドナーとしてお願いしたいといっているんだけれど、
どうかしら?」とSさんは切り出した。





「はっ、はい。」と、とっさに答える私。





「奥さんは日本人で、ご主人は中国人。二人とも、
コンピューター関係の仕事をしているのよ。」






あらたな、出会い…






前回のことを考えると、ちょっとプレッシャーを感じる。
動揺もしている。また、妊娠しなかったらどうしよう。






不妊治療は、とてもデリケート。
いくら、卵子の状態が良くて、数がとれても、
それが、確実に妊娠にこぎつくとは限らないといっていた。






ここで、わたしができるとしたら、運を祈るしかない。





突然のエージェントSさんからの依頼。
せっかくお声をかけてくださったことに対して
もう一度、卵子提供をする決意をした。

(つづく)

テーマ:不妊治療 - ジャンル:結婚・家庭生活

frozen.jpg

近年、子供を生む女性の年齢層が30代~40代と高くなってきている。
ここ米国も例外ではないようで、そうした中、
自分の卵子を冷凍保存する女性が増えてきている。





この卵子冷凍保存は、医学上、不妊治療のひとつとして行われてきた。
でも、最近では、子供を産む時期を遅らせたいという
健康な女性のオプションにもなってきたようだ。





35歳から40歳のあいたでの自然出産率は
どんどん低くなっていく。
年齢とともに卵子そのものの質が低下し、
その結果流産なども起こしやすい。





この卵子提供のプロセスは、不妊治療の薬を使い、
いくつかの卵子を卵巣の中で育てる。
その卵子を採卵し、脱水させ、
液体窒素の中で保存するというものだ。
女性が妊娠したい時にその保存された卵子を
女性の体に戻すというもの。





だだ、これはまだ、「実験段階」





米国生殖医学会は、科学的な実証を得られてない今日、
これらの方法を安易に健康な女性は使用すべきではないと提言している。





しかし、現実は、米国の不妊治療医院の50%が
この卵子凍結を勧めている。






みなさんは、この「卵子冷凍保存」を
どう受け止めるでしょうか。
誰もが、自分は将来普通に子供ができると思っている・・・
ほとんどの人が漠然としか考えていないそんな若い時期に
薬を打ち、採卵という手続きを経て、卵子凍結保存料金を
支払って、(それもこの先何年かわからず・・・)
わざわざ卵子を凍結するということを考えるでしょうか。





「実行にうつす」のはなかなか難しいことだと思います。
しかしながら、若い女性に「卵子の質の低下」については
もっと認識をしてもらうようになんらかの教育が必要ですね。

**********************

参照:conceive online 2010年04月7日より。

テーマ:不妊治療 - ジャンル:結婚・家庭生活

プロフィール

Miracle Baby

Author:Miracle Baby
サイトをご覧になってください。http://miraclebaby.us

アメリカ在住25年 ロサンゼルスで卵子提供、代理出産、精子提供などのサポートをしています。自分自身も不妊で悩み、代理出産という道を選択、女児を授かりました。「こんな私でもこんな難しいことが出来た」のです。

私の不妊治療ー代理出産体験談と、今の仕事を始めたきっかけをお話しています。 2月1日、8日と2週に分けお話しています。 ネット放送で聞くことが出来ます。



前半 後半

最近の記事

月別アーカイブ

カテゴリー

フリーエリア

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。