ロサンゼルスで不妊治療・卵子提供エージェンシーの体験記                        
                                              自分自身も不妊で悩み、代理出産という道を選択、女児を授かりました。    
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米国の調査によると、自分の卵子を他の女性に提供した女性は、
提供一年後には、その大部分が自分達の経験を
肯定的に受けとめているようだ。





調査は、75人の卵子提供者を対象に、
最初は卵子採卵直後、
そして、一年後に行われた。




卵子提供一年後、女性達は
自分達の卵子提供によって生まれてきた
子供達の発育について心配することはほとんどなく、
卵子提供のことは、たまに思い出すけれども、
それについて語ることはめったにない。





卵子提供者は、金銭的な目的は、二の次で、
不妊に悩んでいる人たちに協力したいという気持ちが
卵子提供に拍車をかけたとう声が一番の理由。





これらの女性達は、卵子提供によって生まれた子供達が
成長した段階でで会ことに関してはオープンだという。




ただし、これは、卵子提供を受けて、
一年後の調査なので、
実際、五年後に同じ結果がでるとは、
まだ予想はできない。





これらの女性達は、卵子提供を一度のみならず、
二度している人たちも多いが、
それは、最初の経験を肯定的に
受けとめた結果だといえそう。





そのほとんどが、
卵子提供の経験に執着することなく、
自分達の人生を歩んでいく。





卵子提供に関わっている多くの
医師やエージェントは、
卵子提供者をきちんとした患者とみなし、
とても敏感に接し、この卵子提供が、
彼女達にとってよい経験になるよう努力している。





心理学的にも、卵子提供者代理母になる
女性達に一致しているのは、
「人間の善良さを信じ」「人生の満足度」「社会的な義務感」
が高いことが、米国シカゴ州にある、
ノースウェスタン大学の調査結果がでている。



***********************


参照: 10月27日(HealthDay News)
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へこんだ。
初回は私の卵巣が刺激されず、採卵サイクル断念。
そして2度目のトライ、着床しなかった。





代理母は「だめだったよ。ショック・・・・・
私妊娠できると信じてたのに。
やっぱりあのベッドレストのとき、動いたのがいけなかったのかな」





いやー、すごい頑張ってソファーに張り付いてたけど。






2つか、3つかとっさの判断で、受精卵を入れる数をまよったが、
代理母の双子以上の拒否を考えると
3つは入れることができなかった。





あとになって、色々と悔やんでみたり、
でもこれしかできることがなかったと、開きなおってみたり。






結局のところ、私の39歳の卵子ってところがポイントなのであり
それがいかに元気がそうでないかによるということだ。
そして毎日毎日、卵子は衰えていくばかり。
2回やって結果がでないのなら、もうあきらめろというサインなのだろうか。






注射もいい加減、いやけがさしてきた。
針をみるのもいや。
冷蔵庫を開けるたびに、視界の中にどうしても入ってくる薬の箱。
あるときは$$ダラーマークに見えたあの薬も
今は何も考えずにゴミ箱にポイできそうだ。

(続く)
まだまだ野田聖子さんフィーバーは静まらず。
インタビューも続いていますね。
こちら記事
今、卵子提供で頑張っている人、勇気をもらいましたね・・。






彼女のコメントにもありましたが
学校でも教えてくれなかったという妊娠適齢期の話。
本当に大切なことですよね。
これを知らずに後になって泣いている人がたくさんいるんですから。
ただ、学校の保健体育の時間に聞いても時間がたつと忘れてしまうので
もっと、いいタイミングで勉強できる機会があればなーと思います。

プロフィール

Miracle Baby

Author:Miracle Baby
サイトをご覧になってください。http://miraclebaby.us

アメリカ在住25年 ロサンゼルスで卵子提供、代理出産、精子提供などのサポートをしています。自分自身も不妊で悩み、代理出産という道を選択、女児を授かりました。「こんな私でもこんな難しいことが出来た」のです。

私の不妊治療ー代理出産体験談と、今の仕事を始めたきっかけをお話しています。 2月1日、8日と2週に分けお話しています。 ネット放送で聞くことが出来ます。



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