ロサンゼルスで不妊治療・卵子提供エージェンシーの体験記                        
                                              自分自身も不妊で悩み、代理出産という道を選択、女児を授かりました。    
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さすがアメリカアップル社、そしてフェイスブック社
女性の従業員のために、卵子凍結についての
補助金を出すというニュース。




アップル社は
凍結と保存費用として
最大2万ドルということですが
約212万円ですよ~




とても嬉しい制度。




正社員だけでなくパートタイムにも適用されるらしいです。




わが社のために一生懸命働いてくれる社員が
将来不妊のために苦しむ姿をみてきていたんでしょうね。




2万ドルあったら、1回の採卵と10年分の保存料もでる。




今、子供が欲しくなくても、40過ぎで気持ちが変わることがあるので
(たーくさんそういう方をみてきてますが)
一人でも多くの人が利用できるといいですね。




日本では、卵子を凍結しておきたいという女性も
増えているようですが、やはり
こういったことに興味がある+
お金がある+
結婚はしない予定だが、子供は欲しい!




という強い将来に対してのビジョンがない限りは
なかなか自費では、ここまでしないですよね。




少子化日本にもこの補助制度が
上陸することを願っています。
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妊娠したと大喜びの代理母
でも、複数個着床したらと考えると
その検査まではどきどきの毎日だった。




母体が自分だったら、それは覚悟して望むわけだが
やはり他人の体となると
双子でもハイリスクで心配になる。




ウルトラサウンドの日。
「もーー!ほっとした!!一人だったよ。
ドクターも一人でよかったよかったって、言ってたよ」
と電話があった。




「合併症も心配だけど、
双子だと早期入院とかあるだろうし
未熟児だったりしたら本当に大変」




心配ごとがひとつ減って、まずはほっと胸をなでおろす。




代理母はホルモンの注射をおしりにしていくので
その部分が固くなっていって、
とても大変だそう。
カチカチの石みたいなところに
注射を打つ感じたと。




身代わりになってくれて本当に有難うございます。


先日、アメリカのレズビアンカップルが、自分達が選んだドナーと
違うドナーの精子と受精させられたと精子バンクを訴えたとの
ニュースがありましたね。




自分達は白人なので、白人の精子ドナーを選んだが
黒人のドナーと取り違えられたというのです。




子供が生まれて発覚。早2才。
子供は愛しているが、
白人と黒人の混血の子供を育てていくのには
土地柄、人種的な寛容が厳しいところにいるらしい。





ドナー番号330と380の違いだったそうですが、
そんな単純なミスがあるのかなあと
びっくりしました。




そういえば、私が精子バンクに精子購入のために
電話をしたときも
3回くらい、毎回同じ質問で、
その選定したドナーがどんな人かというのを
繰り返しきかれたっけ。




「もう、前回も同じこと言ったし、そっちにレコードあるでしょう」と
思ったけど




精子バンクは間違いがないように
番号だけではなく、その「中身」がどういう人なのかの
説明を細かくきくことで、番号と中身が同一であることを
数回確認していくってことだったんですね。





黒人だったから、今回は明らかに違う!ということが
わかったけれど、
白人同士の精子ドナーの取り違えだったら、
どうなっていたんだろうな。。。




プロフィール

Miracle Baby

Author:Miracle Baby
サイトをご覧になってください。http://miraclebaby.us

アメリカ在住25年 ロサンゼルスで卵子提供、代理出産、精子提供などのサポートをしています。自分自身も不妊で悩み、代理出産という道を選択、女児を授かりました。「こんな私でもこんな難しいことが出来た」のです。

私の不妊治療ー代理出産体験談と、今の仕事を始めたきっかけをお話しています。 2月1日、8日と2週に分けお話しています。 ネット放送で聞くことが出来ます。



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