ロサンゼルスで不妊治療・卵子提供エージェンシーの体験記                        
                                              自分自身も不妊で悩み、代理出産という道を選択、女児を授かりました。    
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アメリカで22年前に凍結した精子から
体外受精、赤ちゃんが無事生まれました。
画像はこちらから
22年前の凍結精子で体外受精







この赤ちゃんの父親である彼は
16歳のときに白血病と診断され、治療をするためには
自分の精子が破壊されてしまうということで
治療の前に精子を凍結しておきなさいと
親から言われたという。







それが、22年後の今になって解凍されて
受精され1度で体外受精が成功。
22年前の自分の精子から生まれた
わが子を手にすることができたのだ。








すごいことだ。
親が精子凍結を16歳の子供に勧めるというのも
良く将来のことを考えてあげていたなと
感心する。







がんに侵されている患者さんも将来お子さんが欲しい、
また、まだわからないという方も是非、自分の精子を
今後のために凍結しておかれてはどうだろう。
子供を持ちたいと思ういつかのために・・。

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プロフィール

Miracle Baby

Author:Miracle Baby
サイトをご覧になってください。http://miraclebaby.us

アメリカ在住25年 ロサンゼルスで卵子提供、代理出産、精子提供などのサポートをしています。自分自身も不妊で悩み、代理出産という道を選択、女児を授かりました。「こんな私でもこんな難しいことが出来た」のです。

私の不妊治療ー代理出産体験談と、今の仕事を始めたきっかけをお話しています。 2月1日、8日と2週に分けお話しています。 ネット放送で聞くことが出来ます。



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