ロサンゼルスで不妊治療・卵子提供エージェンシーの体験記                        
                                              自分自身も不妊で悩み、代理出産という道を選択、女児を授かりました。    
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
卵子提供経験者、ともこのブログコーナーです。*




決められた分量のホルモン療法薬を毎日自宅で打っていって
2週間目にはいった。
朝一番に予約をとる。





クリニックでは、血液検査。
それから個室に入り、ウルトラサウンド。
医師の目がウルトラサウンドのモニターを追い、
卵巣、子宮の状態をチェック。
卵巣が2つあって
それぞれに卵胞が黒くかげになってみえている。





「体の変化もないですか?」
ときかれたが、副作用もないようだ。





この不妊治療クリニックでは、
卵子提供者不妊治療に通うカップルの
相談を受けるIVFコーディネーターが専属にいた。





彼女は毎回、投薬の指示、
通院のスケジュールの確認をしてくれた。
それから、依頼者夫婦とのタイミングを合わせる調整も行う。






「赤ちゃんをつくるってことは、こんなに大変なことなんだ…」






わたし自身は、24歳のとき
独身で妊娠し、それから結婚に至った。
妊娠がわかったとき、相手の男性から
「中絶してくれ」といわれ、
一時はそれも考え悩んだ。






突然の妊娠。
こころの余裕すらなかった。
だから「不妊」を考える機会は、
自分自身が「卵子提供者」になるまではなかった。





妊娠して悩む…
妊娠できなくて悩む…





いろんな人がいて、
いろんな状況があり、
それぞれの立場になって
物事を考えることは、
たやすいことではない。





あらたに「不妊」について
考えさせられた。
私のこの毎日の小さな行為で、あのときにあった
ご夫婦の夢をかなえられるのだろうか。

(つづく)
スポンサーサイト

テーマ:不妊治療 - ジャンル:結婚・家庭生活















管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

Miracle Baby

Author:Miracle Baby
サイトをご覧になってください。http://miraclebaby.us

アメリカ在住25年 ロサンゼルスで卵子提供、代理出産、精子提供などのサポートをしています。自分自身も不妊で悩み、代理出産という道を選択、女児を授かりました。「こんな私でもこんな難しいことが出来た」のです。

私の不妊治療ー代理出産体験談と、今の仕事を始めたきっかけをお話しています。 2月1日、8日と2週に分けお話しています。 ネット放送で聞くことが出来ます。



前半 後半

最近の記事

月別アーカイブ

カテゴリー

フリーエリア

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。