ロサンゼルスで不妊治療・卵子提供エージェンシーの体験記                        
                                              自分自身も不妊で悩み、代理出産という道を選択、女児を授かりました。    
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妊娠したい。
でも、なかなか妊娠しない。
あせりと不安。





不妊からくるストレスだけでも、
精一杯なのに、
もし、自分の母親や、義母から、
「赤ちゃん、まだなの?」
「はやく、孫の顔がみたいわ。」
と、やいのやいのといわれたら、
みなさんは、どう思いますか?






自分たち夫婦と同様、
または、それ以上に、あなたの
子供を望む、母や義母。





プレッシャー!





アメリカの不妊雑誌、"conceive" には
親からくるプレッシャーの対応として、
いくつかの提案がされていました。





そのアドバイスのひとつに、





「時間をまたずに話す」というのがあります。
最初はそれなりに言い訳をしていても、
時間の経過とともに、その言い訳が心の負担に
なってきます。





義理の母が口うるさくなる前に、
あたたのご主人に、状況を説明してもらいましょう。
このとき、投げやりに対応するのではなく、
誠意をもって話すことが、
おたがいの理解を深めることになるといいます。






それから、「罪悪感をもったり、はずかしいと思わないこと」
も大切なことです。
私たち日本人は、つい、まわりの目を気にする習性があり、
相手の言葉に過敏になりやすい傾向があります。





そして、妊娠できないことを、自分のせいにしないことです。
あなた自身、孫の顔を自分の両親や義理父母に
みせてあげられないという
罪の意識を持っていませんか?





こういった罪悪感を断ち切り、
「孫を見せることは、義務ではない」
と思うことが心の安らぎにつながるでしょう。
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プロフィール

Miracle Baby

Author:Miracle Baby
サイトをご覧になってください。http://miraclebaby.us

アメリカ在住25年 ロサンゼルスで卵子提供、代理出産、精子提供などのサポートをしています。自分自身も不妊で悩み、代理出産という道を選択、女児を授かりました。「こんな私でもこんな難しいことが出来た」のです。

私の不妊治療ー代理出産体験談と、今の仕事を始めたきっかけをお話しています。 2月1日、8日と2週に分けお話しています。 ネット放送で聞くことが出来ます。



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