卵子提供 ・精子提供・代理出産の「ミラクルベビー」公式ブログ                       
  自分自身も不妊で悩み、アメリカで代理出産という道を選択、女児を授かりました。
卵子提供経験者、ともこのブログコーナーです。*
初めての採卵を終えた直後は、
麻酔のため、気分はもうろうとしている。





待合室で待っていてくれたアメリカ人の
卵子提供エージェントのSさんから、
花束と、依頼者からのギフト、それから、
謝礼金の小切手を貰った。





ピンクの花がガラスの花瓶の中で、
可憐にゆれている。





なんだか、心が温まる。
「Thank you very much!」





そして、Sさんの車で、
彼女の自宅へとむかった。
気分がまだすっきりしないわたしは、
2時間ほど、彼女の自宅で休憩させてもらうことに。





彼女のゲストルームのベッドで、
2時間ほど寝ただろうか。
フレンチドアのカーテンの隙間からの日差しで
目がさめた。





「気分はどう?よく、眠れた?」と
言ってSさんが、パンとスープを運んできてくれた。
朝から、何も食べていないので、
やたらとお腹がすいていた。





お腹も落ち着くと、気分もよくなってきて
お礼をいって車を運転し自宅のアパートへと向かう。





自宅へつくと、緊張がとれたためか、
または、現実にまいもどったせいか、
腹痛を感じた。





生理痛のような鈍痛だ。
帰宅途中で購入した痛み止めの薬をのみ、
また、自宅のベッドで横になる。
(今日は一日、しっかり休もう・・・)
そう想いながら、また眠りについた。

(つづく)
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テーマ:不妊治療 - ジャンル:結婚・家庭生活

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【2010/04/16 08:52】 | ともこの卵子提供物語 | トラックバック(0) | コメント(0)














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プロフィール

Miracle Baby

Author:Miracle Baby

アメリカ在住26年 ロサンゼルスで卵子提供、代理出産、精子提供などのサポートをしています(▼ミラクルベビー公式サイト)。自分自身も不妊で悩み、代理出産という道を選択、女児を授かりました。「こんな私でもこんな難しいことが出来た」のです。

【ラジオ出演】

私の不妊治療ー代理出産体験談と、今の仕事を始めたきっかけをお話しています。 2月1日、8日と2週に分けお話しています。 ネット放送で聞くことが出来ます。

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