ロサンゼルスで不妊治療・卵子提供エージェンシーの体験記                        
                                              自分自身も不妊で悩み、代理出産という道を選択、女児を授かりました。    
初めての移植。
まちにまった日。
代理母の痛そうなお尻の注射をみてからは、
私たちだけの問題ではないというなんともいえない重みが
またのしかかってきた。






移植部屋。
私も入れてくれた。
「うーん、いいライニングだねー」と
超音波で内膜をみた専門家。





たくさん飲んだ水が膀胱にたまってきて、体の小さい代理母
「ドクターまだこないの~~~?ちょっともう限界だわ、膀胱が破裂するよ、わたし」
ウルトラサウンドの彼に話してみると
「じゃー、10秒尿を出してきていいよ、ワン、ツー、スリーと
数えて10秒だからね。で、ストップするんだよ」
「えー!!そんな・・・勢いで出てしまったらどうするんですか?」
「大丈夫大丈夫」






ってことでそろそろ・・・内またでトイレに向かう代理母






数分後、にこやかに戻ってきた。
「あーだいぶ楽になったわ、結構10秒って長いもんね。」





ドクターがやっときた。
「今日までに3つの受精卵が状態がよく成長しています。
いくつ入れようか」を写真をみせてくれる。
「えっとー、2つで」
「OK」
双子以上を恐れる代理母は3個全部入れるということは
いやだという。





本人確認が数人によってされ、私たちの受精卵が
すーっと代理母の子宮の中に入っていった。






目にみえないくらい小さい命。
でもウルトラサウンドを通して、ぴかーっと白く光ってみえる。






ウルトラサウンドの担当の彼が私たちの2人の手をとって、握り合わせてくれた。
私もその瞬間を感じられるように・・・。

スポンサーサイト














管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

Miracle Baby

Author:Miracle Baby
サイトをご覧になってください。http://miraclebaby.us

アメリカ在住25年 ロサンゼルスで卵子提供、代理出産、精子提供などのサポートをしています。自分自身も不妊で悩み、代理出産という道を選択、女児を授かりました。「こんな私でもこんな難しいことが出来た」のです。

私の不妊治療ー代理出産体験談と、今の仕事を始めたきっかけをお話しています。 2月1日、8日と2週に分けお話しています。 ネット放送で聞くことが出来ます。



前半 後半

最近の記事

月別アーカイブ

カテゴリー

フリーエリア

ブログ内検索

RSSフィード

リンク