卵子提供 ・精子提供・代理出産の「ミラクルベビー」公式ブログ                       
  自分自身も不妊で悩み、アメリカで代理出産という道を選択、女児を授かりました。
友人につきそって不妊クリニックに彼女の体外受精の相談にいった。
初回の相談だったので、まずは血液検査。







後日結果を聞くため、私が友人として代わりに電話をすることになった。
ドクターは、彼女のFSHは25以上だと伝え
「このFSHでは彼女はもう体外受精で自分の卵子は使えません。
ごめんなさい。私たちには何もできません」と
はっきりと言った。






生理不順からしばらく年月がたっていたが
まさか彼女自身の卵子がもう使えないなんて・・・。





彼女へ現実を伝えるのはつらかった。
途中から涙声になってしまった彼女。
うん、うん、途方にくれるよね。
こっちのドクターははっきりものを言うからね。
もちろん、可能性はゼロではないけど
難しいものに関しては、
期待を少しでももたせることは決してしない。







これから、卵子提供を受けるのかどうするのかは
また別問題で、とりあえず自分の体をもとに戻すために
何かできるのだろうか。






ピルを飲んで定期的に生理をおこさせるべきなの?
それとも生理じゃ自然にまかせるべきなの?
不安になる彼女。





そして婦人科の門をたたき、同じように自分の卵子を使えるか
と彼女が質問。
答えは「もうだめです」と。






2人ドクターにそこまではっきりと言われてしまった。
悲しいことに「がんばってみようか」なんて誰もいってくれないね・・・。
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【2010/09/12 11:53】 | 不妊 | トラックバック(0) | コメント(0)














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プロフィール

Miracle Baby

Author:Miracle Baby

アメリカ在住26年 ロサンゼルスで卵子提供、代理出産、精子提供などのサポートをしています(▼ミラクルベビー公式サイト)。自分自身も不妊で悩み、代理出産という道を選択、女児を授かりました。「こんな私でもこんな難しいことが出来た」のです。

【ラジオ出演】

私の不妊治療ー代理出産体験談と、今の仕事を始めたきっかけをお話しています。 2月1日、8日と2週に分けお話しています。 ネット放送で聞くことが出来ます。

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