ロサンゼルスで不妊治療・卵子提供エージェンシーの体験記                        
                                              自分自身も不妊で悩み、代理出産という道を選択、女児を授かりました。    
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卵子提供経験者、ともこのブログコーナーです。*

2度目の卵子提供
初回の提供が終わったらすぐにまた話がきた。




血液検査や、内診の手順は
前回とほとんど変わりはないのだが、
担当のドクターが変わった。





今回は南アフリカ出身の医師。
といっても、見た目はアフリカ人というより、
普通の白人で、多少アクセントはあるが、
英語はペラペラ。





正直にいって、前回の医師より
もうちょっと親しみを感じる。
どちらかというと、緊張感を
和らげてくれるタイプなのだ。





医学的な治療といっても、
いろいろな相性がある。
それは、医師との意思の疎通であったり、、
病院の雰囲気であったり、
病院関係者との対応であったり、
そういう人間的な関係をふくめると、
機械的な治療だけではない。





人間関係がどちらかというと不器用なわたしは、
この「安心感」が
心の支えとなった。





特に、英語もぎこちなくて、
アメリカ社会に「足だけ浸かっていた」
中途半端な存在のわたしには、
この卵子提供は全ての点において、
チャレンジである。





2度目ということもあって、
手順には慣れてきた。
でも、プレッシャーは
前回より大きい。






国境をこえ、アメリカという国で
生活しているという立場では、
この南アフリカ出身の医師も
日本人の私も同等。





接点をみつけると、なぜか、気持ちが楽になる。





そして、二度目の採卵日がせまってきた。
(つづく)
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プロフィール

Miracle Baby

Author:Miracle Baby
サイトをご覧になってください。http://miraclebaby.us

アメリカ在住25年 ロサンゼルスで卵子提供、代理出産、精子提供などのサポートをしています。自分自身も不妊で悩み、代理出産という道を選択、女児を授かりました。「こんな私でもこんな難しいことが出来た」のです。

私の不妊治療ー代理出産体験談と、今の仕事を始めたきっかけをお話しています。 2月1日、8日と2週に分けお話しています。 ネット放送で聞くことが出来ます。



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