ロサンゼルスで不妊治療・卵子提供エージェンシーの体験記                        
                                              自分自身も不妊で悩み、代理出産という道を選択、女児を授かりました。    
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先日、アメリカのレズビアンカップルが、自分達が選んだドナーと
違うドナーの精子と受精させられたと精子バンクを訴えたとの
ニュースがありましたね。




自分達は白人なので、白人の精子ドナーを選んだが
黒人のドナーと取り違えられたというのです。




子供が生まれて発覚。早2才。
子供は愛しているが、
白人と黒人の混血の子供を育てていくのには
土地柄、人種的な寛容が厳しいところにいるらしい。





ドナー番号330と380の違いだったそうですが、
そんな単純なミスがあるのかなあと
びっくりしました。




そういえば、私が精子バンクに精子購入のために
電話をしたときも
3回くらい、毎回同じ質問で、
その選定したドナーがどんな人かというのを
繰り返しきかれたっけ。




「もう、前回も同じこと言ったし、そっちにレコードあるでしょう」と
思ったけど




精子バンクは間違いがないように
番号だけではなく、その「中身」がどういう人なのかの
説明を細かくきくことで、番号と中身が同一であることを
数回確認していくってことだったんですね。





黒人だったから、今回は明らかに違う!ということが
わかったけれど、
白人同士の精子ドナーの取り違えだったら、
どうなっていたんだろうな。。。




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プロフィール

Miracle Baby

Author:Miracle Baby
サイトをご覧になってください。http://miraclebaby.us

アメリカ在住25年 ロサンゼルスで卵子提供、代理出産、精子提供などのサポートをしています。自分自身も不妊で悩み、代理出産という道を選択、女児を授かりました。「こんな私でもこんな難しいことが出来た」のです。

私の不妊治療ー代理出産体験談と、今の仕事を始めたきっかけをお話しています。 2月1日、8日と2週に分けお話しています。 ネット放送で聞くことが出来ます。



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