ロサンゼルスで不妊治療・卵子提供エージェンシーの体験記                        
                                              自分自身も不妊で悩み、代理出産という道を選択、女児を授かりました。    
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初の試験管ベビー」が新聞や、テレビなどのメディアにとりあげられ、様々な議論をかもしだしたのが、かれこれ 1980年代の初めだったと記憶しています。「試験管ベビー」というサイエンスフィクションみたいな見出しは現実味をおびないまま、世間の格好の批判の対象となっていました。



そんな「試験管ベビー」いわゆる「体外受精」による日本国内の出生数は、現在なんと年間18,000人におよぶそうです。不妊治療の一つとして、世間で認められ、一般に受け入れられるなどと誰が25年前に想像できたでしょうか?



「代理出産」や「卵子提供」は、現在の日本では不妊治療としては倫理や安全性など様々な点で受け入れられる体制にはありません。ただ「試験管ベビー」の時も、同じように倫理や安全性の問題が大きな課題でした。



アメリカのカリフォルニア州では、合法的に認められている「代理出産」や 「卵子提供」も、日本で認められる日がいつかくるのでしょうか。それは、将来の私たちのみが知ることとなるでしょう。
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プロフィール

Miracle Baby

Author:Miracle Baby
サイトをご覧になってください。http://miraclebaby.us

アメリカ在住25年 ロサンゼルスで卵子提供、代理出産、精子提供などのサポートをしています。自分自身も不妊で悩み、代理出産という道を選択、女児を授かりました。「こんな私でもこんな難しいことが出来た」のです。

私の不妊治療ー代理出産体験談と、今の仕事を始めたきっかけをお話しています。 2月1日、8日と2週に分けお話しています。 ネット放送で聞くことが出来ます。



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