ロサンゼルスで不妊治療・卵子提供エージェンシーの体験記                        
                                              自分自身も不妊で悩み、代理出産という道を選択、女児を授かりました。    
卵巣まるごとの移植を受け、無事女児を出産したというニュースが
ボストン、ロイター誌でありました。






出産したのは双子の一人で15歳で早期閉経となり
子供が授からずにいて、
双子のもう一人が卵巣を提供しました。






研究者は卵巣全体を移植し、出生につながったのは
今回が初めてだといっています。






がん患者で、キーモセラピーを受けなければならず
卵巣機能を失う可能性がある人は、卵巣を取り出し凍結し
後に卵巣を移植して戻せばもとの機能を取り戻すことが
できるそうです。






また、若い20代のころに2つある卵巣のうちの
ひとつを取り出しておいて、凍結しておき
40代になったときに移植してもどせば
40歳になってからでも卵巣の機能は
20代のままということ。






25歳時の不妊で悩む人の割合は6%
40歳時で70%
43歳時で95%という
データをどう考えますか?






わかってはいますが
健康な20代のうちは、自分が40歳になって
不妊に苦しむかもしれないなんて
誰も思わないでしょうね。






残念ながら人間、
そうなってからでないと真剣に考えたりは
しないものですね。
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【2009/01/09 02:23】 | #[ 編集]














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Miracle Baby

Author:Miracle Baby
サイトをご覧になってください。http://miraclebaby.us

アメリカ在住25年 ロサンゼルスで卵子提供、代理出産、精子提供などのサポートをしています。自分自身も不妊で悩み、代理出産という道を選択、女児を授かりました。「こんな私でもこんな難しいことが出来た」のです。

私の不妊治療ー代理出産体験談と、今の仕事を始めたきっかけをお話しています。 2月1日、8日と2週に分けお話しています。 ネット放送で聞くことが出来ます。



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