ロサンゼルスで不妊治療・卵子提供エージェンシーの体験記                        
                                              自分自身も不妊で悩み、代理出産という道を選択、女児を授かりました。    
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卵子提供経験者、ともこのブログコーナーです。



卵子提供を決意した後、
アメリカ人エージェントのSさんから
手渡されたものは、まず契約書だった。



契約書ときくと、なぜか
堅苦しい法律用語が連なっていて、
意味が理解しにくいイメージがあるが、
これを無視しては物事が成立しないのが
アメリカ社会。



人間の感情はさておき、
まず、お互いの立場を
法律上保護するとでもとったらよいだろうか。



「この契約書を読んで、
質問があったら教えてちょうだい。」
とSさんはストレートに言った。



アメリカ人のエージェントとの契約。
依頼者夫婦との契約、
不妊治療クリニックとの契約。



目を通さなければならない書類の多さに
たじろう。


そして、日本で使うハンコの代わりに、
自分で署名(サイン)をする。



物事に始まりと終わりがあるのなら、
この契約書がわたしの卵子提供治療の始まりだった。


(つづく)

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プロフィール

Miracle Baby

Author:Miracle Baby
サイトをご覧になってください。http://miraclebaby.us

アメリカ在住25年 ロサンゼルスで卵子提供、代理出産、精子提供などのサポートをしています。自分自身も不妊で悩み、代理出産という道を選択、女児を授かりました。「こんな私でもこんな難しいことが出来た」のです。

私の不妊治療ー代理出産体験談と、今の仕事を始めたきっかけをお話しています。 2月1日、8日と2週に分けお話しています。 ネット放送で聞くことが出来ます。



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