ロサンゼルスで不妊治療・卵子提供エージェンシーの体験記                        
                                              自分自身も不妊で悩み、代理出産という道を選択、女児を授かりました。    
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【2008/09/27 03:11】 | 日記
先日自分がでたテレビをアメリカで直接見れることができず
日本の友達からのDVDを首を長くして待っていました!





やっと先日届き・・・・
どきどきしながら見ました。






その中で卵子提供をうけ2人の子供を授かった日本人女性が
でていました。





その方の子供たち2人はドナーと交流をもっています。
とても自然に友達のような感覚で遊んでいる姿が印象的でした。






まだはっきりとは事実を子供たちには伝えていないそうですが
将来聞かれたら言うということです。





とてもオープンで明るい楽しい家族に見えました。
こんな風にすごせることが理想的な1例でもあるのかなあ
と思いました。


            



ドナー側も結婚をしたり、家庭を持ったりしていく中で
将来どのように血のつながった子供と接していくか・・・
簡単な気持ちでは決断はできないでしょう。






子供に告知をするかどうかを考えておられるカップルにとっては
いろいろ考えさせられた映像だったと思います。
今度の日曜日、9月7日深夜に日本テレビ
生殖医療関連の番組があります。






「NNN ドキュメント08」
という番組でタイトルは
「生殖ビジネスで母になる 変わり行く家族のカタチ」
というものです。
番組案内はこちら






卵子提供代理出産をテーマにした番組で
私は日本人体験者の一人として取材を受けました。






番組紹介の写真はお恥ずかしいのですが
私と代理母であります。
代理母は素のおなかを見せて、
日本の方はちょっとぎょっとするでしょうか・・・。
これはちょうど出産1ヶ月ちょっと前です。






今どうしようかと悩んでいらっしゃる方、
ぜひぜひご覧ください。
こちらはテレビに関してはど素人なもので、
お見苦しい点は多々あると思いますが
お許しくださいね!
ロサンゼルスの女性のみなさん、今日は朝早くから
「The Choices:女の選択」セミナーへの参加
ありがとうございました。






30名定員のところ定員オーバーの方が集まり
また、質問もたくさんありとても活気のあるセミナーで
あったことをとてもうれしく思いました。







日本から来て間もない方が
「日本のセミナーとは全く違うのでびっくりした
あちらでは、みなさん黙って座っているだけで質問なんて
なかなか飛び出ないですよ」
とおっしゃっていました。







心理カウンセラーの河瀬さやかさんが第一部のスピーカー
でした。
選択できないで悩んでいる人へ解決方法のヒントがいっぱいつまった
お話。







選択には不安がつきものですが「完璧な選択」とは
あるのだろうかというテーマに関して
「選択した時にはパーフェクトではなくてもいい。
それからの自分の努力がそれに限りなく近付いていく」
という可能性があるということ。








勇気がわいたお言葉でした。







第2部には私が
晩婚化により女性がかかえる問題や
子供を持つかもたないかの選択についてお話しました。







「女性の卵子の質の低下についてや凍結卵子については10年前
にこのことを知っていたかった・・・」と話す方もいらっしゃいました。






また
子供を産むことを諦めていたけれど、私にもチャンスがあるのだと
いうことがわかりうれしかった」との声もありました。







これから女性が後悔のないように幸せを感じながら生きていくために、
少しでも今日のセミナーがお役に立てたらいいなと思いました。
とある私の友人が
「子供が欲しい」とつぶやきはじめた。





ここまではよくある話。
が、しかしご主人に内緒でに何かできないかなーというのだ。
ご主人には前妻との間に子供がいて
彼女とは再婚。





彼女は40歳を目の前にして、やはり自分の子供が欲しくなっている。





「なんか薬打って妊娠しやすくする方法、ほら、何だっけ?
妊娠誘発剤ってゆうの?」





「えっ?それ、排卵誘発剤のこと?」





「そうそう、それ」





「もう、やめて〜。恥ずかしいよ。妊娠誘発剤なんていうの。
言いたいことはわかるけどさ。」





ようは彼に知られずに何か妊娠しやすくする薬を打って、
成功させたいのだ。





「いきなりDr.のところ言って、排卵誘発剤打ちたいって
言ってもくれないよ。検査して、ほかに悪いところがないかとか
調べてみないとだよ」






「そうなんだ・・・。それってどこに行ったらいいのかね」





ってことで一緒に通訳がてら不妊クリニックに行くことになった。
予約がちょうど生理の終わりかけの頃にしかとれなかったのだが
彼女はついに不妊治療の扉を開けたのである。

プロフィール

Miracle Baby

Author:Miracle Baby
サイトをご覧になってください。http://miraclebaby.us

アメリカ在住16年 ロサンゼルスで卵子提供のエージェンシーをしています。自分自身も不妊で悩み、代理出産という道を選択、女児を授かりました。「こんな私でもこんな難しいことが出来た」のです。

私の不妊治療ー代理出産体験談と、今の仕事を始めたきっかけをお話しています。 2月1日、8日と2週に分けお話しています。 ネット放送で聞くことが出来ます。

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